「実は」英語でなんて言うの?


スロベニアに到着。

街のいたるところに花が植えてあり、なんでこんなに綺麗な都市が有名じゃないのだろうと考えてしまうほど美しい街リュブリャナ。

リュブリャナ市内には空港からのシャトルバスで約40分。ホテルの目の前まで連れて行ってくれました。今回はそのシャトルバスでのとってもフレンドリーな運転手さんとの会話をピックアップ。

D...Driver

M...Me

D: Welcome! Was your journey ok?

(ようこそ!ここまでの道のりは大丈夫だった?)

M: Yeah, it wasn't too bad.

(うん、悪くなかったよ)

D: Cool, is it your first time here?

(よかった。ここに来るのは初めて?)

M: Yes, I didn't actually know about this city until recently.

(うん。実はここの事最近まで知らなかったんだ)

D: Well, it is not a well-known city.

(たしかにここはそんなに知られている都市じゃないね。)

M: Are there any places you could recommend?

(どこかオススメの場所はある?)

D: I would recommend just walking around the city.

(街をぶらぶら歩くのをおすすめするかな。)

M: Thank you so much!

(ありがとう!)

今日のフレーズは

Actually

意味は「実は」「意外と」「やっぱり」です。

日常会話にも、映画にも必ずといっていいほど使われるActually。

一般的には、今日の会話で出てきたように「実際は」と訳されることが多い言葉ですが、実は何通りもの使い方があるんです。

例文:

Have you finished your homework?

(宿題終わった?)

I haven't actually finished it yet...

(実はまだ終わってないんだよね…)

Do you want some cake?

(ケーキ食べる?)

Actually, I'm quite full.

(実はお腹いっぱいなんだよね)

She's actually quite shy.

(彼女って意外とシャイなのね)

※この場合は「意外と」と予想に反していたときの表現として使われています。

運転手さんにオススメされたブレッド湖は時間があったら行ってみたいと思います。

それにしても隅から隅までなにもかもが美しい街!

あまり観光地としては知られてないだけあって、観光客も少なくのんびりとした時間が過ごせそうです♪

Olea