「お願いしていい?」 英語でなんて言うの?


今日はランチタイムコンサート!以前一度コンサートをさせてもらったビックベンから徒歩5分の場所に位置するSt. Matthew Westminsterで30分のミニコンサート。

ここは残念ながらアップライトピアノしか置いてないのですが、音の響きがとても美しくて、ずっと弾いていたいくらい。今日はそんな音響がとても素敵な教会で友人のギターリストとのコンサート。

今日はそんな教会のスタッフとの会話をピックアップ!

M...Me

S...Staff

M: Thank you for the opportunity

(素敵な機会をありがとうございました)

S: Thank YOU for the lovely concert

(こちらこそ素敵なコンサートをありがとう)

M: I always enjoy performing here

(ここで演奏するの、本当に楽しいんです)

S: Could you do me a favour※?

(ちょっとお願いしてもいいかな?)

M: Sure

(はい)

S: Could you please perform here on next

S:Wednesday? A pianist just cancelled it...

(来週の水曜日もここで演奏してくれない?

今ちょうどピアニストがキャンセルしちゃって…)

※アメリカ英語…Favor イギリス英語…Favour 

今日のフレーズは

Could you do me a favour?

意味は「お願いしてもいいですか?」

favorには「親切」や「助け」の意味があり、

同じお願いしてもいいですか?の意味の

Can I ask you something?よりもより柔らかい言い回しになります。

今日はその答え方と一緒に例文を少しご紹介します!

例文:

Could you do me a favour?

(お願いしてもいいですか?)

Sure, how can I help you?

(もちろんです、どうしましたか?

Sure, go ahead

(もちろん、いいですよ)

ギリギリにキャンセルが出てしまい、代わりの出演者をちょうど探しているそうだったので、曲目を相談して来週も弾くことになりました(笑)

今回は、スクリャービン、モンポウ、武満徹の3曲を演奏しました。

武満徹は、ヨーロッパでは一番と言ってもいいほど有名な作曲家ですが、実は日本では音楽を勉強している人でもあまり知らないんです。

私が今回演奏した曲は’Rain Tree Sketch Ⅱ - 雨の樹素描’。静寂ということばがぴったりなステキな曲なのでぜひ聞いてみてください!

Olea