「奥が深い」英語でなんて言うの?


今日はBritish Museum で期間限定開催されている、Manga Exhibitionへ。

これは日本の代表的な文化である、漫画やアニメの歴史や、漫画ができるまでの背景などが展示してある展覧会です。

ロンドンの美術館は基本的に無料ですが、このエキシビションは有料。それでも休日はチケットが完売してしまうほどの人気ぶり。

日本が誇るマンガ文化の歴史や背景についてを、イギリスで勉強できるとは思ってなかったので、またとない機会にわたしもチケットを買って行ってきました!

今日はそんな美術館での会話をピックアップ!

B...Boyfriend

M...Me

B: Do you know anything about Manga?

(マンガについてなにか知ってることある?)

M: Not really, I don't usually read Manga

(あんまりかな、普段マンガ読まないから)

B: Then you can learn a lot here!

(じゃあここでたくさん学べるね!)

M: It's actually really profound

(マンガって実は奥が深いんだね)

B: You should be proud of your culture!

(日本の文化誇りに思わなきゃね!)

今日の単語は

Profound

意味は「奥が深い」

同じ深いという意味のDeepが使われることもありますが、

profound は思考や考察、洞察力などに使われるので、Deepよりも意味が狭くなり、profoundのほうがよりフォーマルな言い方になります!

例文:

She has a profound knowledge in music

(彼女は音楽の深い知識を持っている)

That's a profound thought

(それは深い考えだね)

マンガをほとんど読まない私でも、わかるほど有名なマンガの原画が見れたり、出版社がマンガを出版する過程、日本では有名なコミケの歴史など、日本ってすごいなと思わさたエキシビションでした!

ロンドンだけじゃなく、世界中でやってもらいたいな。

Olea