「上流階級」英語でなんて言うの?


先日、人生初の競馬Royal Ascotに行ってきました!

ロイヤルアスコットは、年に一度、王室主催で行われる競馬です。競馬とは全く無縁の人生を送ってきた私は、友人に誘われ、おしゃれをして行ってきました!

このロイヤルアスコット、チケットによって違いますが、ドレスの規定がとても厳しいんです。一番高いチケットだと、ドレスの肩紐は4cm以上、とか丈の長さまでしっかり決まっています。

そんな超おしゃれな競馬での会話をピックアップ!

M...Me

F...Friend

M: I'm so excited!

(すっごく楽しみ)

F: Everyone looks really posh

(みんなすごく豪華だね)

M: Yes, are you gonna bet today by the way?

(うん、ところで今日賭ける?)

F: Yes of course! Are you not?

(うんもちろん!賭けないの?)

M: I really don't know how to do it

(本当にやり方がわからないの)

F: I'm going to show it to you

(見せてあげるよ!)

今日の単語は

Posh

意味は「豪華」「上流階級」「高級」

これは、階級制度が使われていたイギリスで主に使われる言葉で、上流階級の人やものに使われます。ただ、普通の会話で使う時は、皮肉を込めて使われることもあるので、使い方には注意が必要です!

いくつかいい例、悪い例をご紹介していきます!

例文:

I'm going to a posh restaurant tonight

(今夜、高級なレストランに行くの)

He is really posh

(彼すごくアッパークラスな人ね)

※この場合、マナーや常識がある人のことをposhといいます

He is really posh

(ちょっと気取ってるよね)

※しかし、少し皮肉を込めた言い方をすると、気取っている人という意味にもなってしまいます!この違いは言い方。気をつけてくださいね!

賭け方を友人に教わりながらやって、なんと全6レース中、3レース買っちゃいました!

人生の運、使い果たしちゃったかな…?

他にも、Poshな競馬ならではのエピソードがたくさんありましたが、それは私が連載をさせてもらっているPelulu peopleの記事でお話させていただくので、ぜひチェックしてみてください!

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Olea